とよさと軽音楽甲子園 2019

審査員紹介

mito

mito(ミト)

1975年5月6日生まれ。東京都出身。
クラムボンのバンドマスターとして、ベース、ギター、キーボード他を担当。
デビュー以来クラムボンのほとんどの楽曲はmitoによるものである。自身のバンド以外にも、演奏参加、楽曲提供、プロデューサー、ミックスエンジニアとして、木村カエラ、豊崎愛生、花澤香菜、持田香織、toe、SOUR、コトリンゴなど多くのミュージシャンを手がける他、映画やアニメの楽曲制作を行う。

2006年から「mito solo project」として”FOSSA MAGNA””dot i/o””micromicrophone“の3つのソロ活動をスタートし、アルバムを発表。ノイズ、アバンギャルド、テクノからエピックなポップミュージックまでを傍若無人に搾取するヘヴィー・リスナーであり、常にジャンルの垣根を飛び越えようとするスタイルで、新しい音楽に挑戦している。2011年には初のmito名義となるソロアルバム『DAWNS』を発売。同時に、これまでミトがプロデュース、作曲、編曲、作詞、remixなどを手がけた数々の作品を2枚にコンパイルした『mito archive 1999-2010』も発売している。また、牛尾憲輔(agraph/LAMA)とのアニソンDJユニット、2 ANIMEny DJsや、伊藤真澄・松井洋平との劇伴ユニット”TO-MAS SOUNDSIGHT FLUORESCENT FOREST”としても活動中。 今年はクラムボンのメジャーデビュー20周年を記念して、ワーナーミュージックで発売された初期作品をアナログレコード化にて連続リリース中。


クラムボン公式サイト http://www.clammbon.com/